【プログラミング学習】アルゴリズムを学ぶなら競技プログラミングをはじめよう!

プログラミング学習の難所の1つとして、「アルゴリズム」という分野があります。

アルゴリズム学習方法にはいろいろな方法がありますが、今回はアルゴリズムの問題をたくさん解く方法で確実なアルゴリズム力が身につく、「競技プログラミング」についてご紹介していきたいと思います!

競技プログラミングとは?

競技プログラミングでは、アルゴリズムプログラムを「素早く、正確に」書くことが求められます。

競技プログラミングサイトはたくさんありますが、日本では「AtCoder」というサイトが有名です。

問題も解説も日本語なので、初心者でもとっつきやすいと思います。

「AtCoder」では、主に土日の決まった時間にに「コンテスト」が開催され、その時間に問題を解くと「レーティング」がつきます。

コンテストに参加するごとにレーティングを上げることができ、参加者は世界レベルである「レッドコーダ」を目指しています。

また、コンテストに参加しなくても「過去問」にはいつでも取り組むことができるので、コンテストの練習や、コンテストには参加しなくてもアルゴリズ厶学習などに役立ちます。

競技プログラミングで強くなるには?

競技プログラミングですが、一部初心者向けの簡単な問題もありますが、ほとんどのアルゴリズム初心者には難しい問題が多いです。

そのため、競技プログラミングに出てくるアルゴリズムを学ぶ必要があります。

アルゴリズムを学ぶには、コンテストの過去問を解くこと、解けなかった問題は解説を見て復習することが大切になります。

おすすめのアルゴリズム書籍

内容は難しいですが、マスターするとかなりのアルゴリズム力がつくと評判の書籍です。

読みながら問題を解くことが効果的です。

「プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造」

「プログラミングコンテストチャレンジブック」と比較すると難易度は低いですが、こちらもマスターするとかなりの力になる良書です。

「最速最強アルゴリズマー養成講座」

「AtCoder」社長本人が執筆した書籍です。

比較的古い本なのでAmazonでは現在Kindle版でしか販売していませんが、初心者でもわかりやすく解説されているためおすすめです。

アルゴリズムの学習方法

では、アルゴリズム力をつけるには、どのような学習方法が効率が良いのでしょうか?

このような問題に、私は「プログラムをたくさん書く」方法が一番効率が良い学習方法だと考えています。

プログラムをたくさん書くには、やはり「AtCoder」の過去問をたくさん解くことが効率がよく、過去問には様々なレベルの問題がありますので、簡単な問題から難しい問題にもチャレンジしていくといいと思います。

ロフ てき まとめ

以上、アルゴリズム学習についての紹介でした!

いかがだったでしょうか。

まとめると、

・競技プログラミングはアルゴリズム学習におすすめ!

・書籍を読み、過去問を解く学習法がおすすめ。

・アルゴリズム問題をたくさん解くことがアルゴリズム理解の第一歩!

このようになりました!

競技プログラミングはアルゴリズムに最適なサービスなので、是非始めてみてくださいね!

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