資格取得のための勉強法ー整理して覚える編ー

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今回は、資格取得の為やその他定期テストの試験勉強など様々な試験についてきて回る記憶力についてお話しいたします。

目次

記憶とは?

記憶とは、 ものごとを忘れずに覚えていること。また覚えておくこと。 過去の経験の内容を保持し、後でそれを思い出すこと。 将来に必要な情報をその時まで保持すること。 同じことを繰り返し行い脳に根強く情報を書き込むこと 必要な情報を保持しておくこと。メモリ を経て各記事を参照のこと。 (Wikipedia引用) ものごとを忘れずに覚えておく力が記憶力ということです。 人間は要らない情報を無意識のうちに取捨選択をします。 そしてまた新たに覚えておかないといけない知識(脳が必要と判断した知識)を覚えるという繰り返しです。 忘れない脳に憧れたことはありますか? 頑張って覚えた知識を一生忘れないのだったらどんなに良いことか… しかし、忘れたい内容または今は必要ない知識を忘れておかないと新しく必要になった知識が入らないばかりか、大量の知識でカオスな状態になってしまいます。 人間の脳は、整理して取捨選択をするために作られているんです。 エピングハウスの忘却曲線について(参照) 人間は、20分後には42%忘れる生き物です。 だから、例えば1時間の講義を聞いたら、最初の40分のうち半分ぐらい忘れているということになります。 今は、オンデマンド授業などがあるので繰り返し動画を見たり聞いたりすると定着します。 また、 * 1時間後には56%忘れる * 9時間後には64%忘れる * 1日後には67%忘れる * 2日後には72%忘れる * 6日後には75%忘れる * 31日後には79%忘れる そうなので、時が経つにつれて忘れる内容がかなり高くなります。

【参考記事】 https://ryugaku-kuchikomi.com/blog/ebbinghaus-the-forgetting-curve/

整理して覚える

要らない知識をすてて、必要な知識をすぐに取り出せるように整理して覚えます。 例えば、皆さんもやったことがあるかもしれませんが、 「語呂合わせ」はとても有効的です。 語呂合わせは、一つのまとまりのある単語を並べていることが多いです。 また、語呂合わせは意味のある文章として作られているため、印象深いイメージを植え付けられ、忘れにくくなります。 忘れても見返せるように、ノートにまとめる(見出し) 色々忘れないように整理したり、要らない情報を忘れたりとしても、覚えたいことを全て一回では覚えられないです。 その時に見返すためのノートやメモを作っておくことがオススメです。 例えば、図を作ったり、グラフを載せたりなど視覚的にも整理していると見やすくなります。 また、黒文字だけではなく赤青緑ペンなど3色ほど色分けすると、とても見やすくなります。 真っ黒の紙を見ても見る気が失せてきます。

まとめ

今回は、整理して覚える方法について紹介しました。 人間の脳の仕組みを理解して、「人間は忘れる生き物だから、また覚えよう」という気持ちで忘れて覚えるのを繰り返すようにしましょう!