効率的な読書をするコツとは?【内容をしっかり覚えられます】

読書をしているけど、全然頭に入ってこない…

頑張って毎日読もうって決めてるんだけど、結局続かないなぁ…

このような問題を抱えている人も結構いると思います。

読書をすることはとても良いことで、

多くの成功者も日々の時間を読書に費やしている人がたくさん存在します。

でもそういった人たちはどうやって読書を続けているのでしょう?

私も同じように続けたいな

と思っている人だってたくさんいます。

今回はそんな人たちのために、

効率的な読書をするコツについて解説していきたいと思います。

今回の記事を読むことによって、

効率的な読書のコツ、

また読んだ本の内容をしっかり覚えられる方法を理解することができます。

それでは早速解説していきたいと思います。

効率的な読書をするコツ

効率的な読書を行うことによって、

本の重要な部分などをスムーズに読書することができます。

早速解説していきます。

 1-1.全部読まない

本を効率的に読むためのコツで、

ベースとなるコツが全部読まないことです。

実はこれ、

読書を良くする人とかで良く言われたりすることで、

それだけ大事なコツの一つです。

読書ってなるとみなさん全部完読しようとしちゃいますよね?

ですがそれではいけません。

本というのは、

あなたにとってとても重要であったり、

タメなったりする場所もあれば、

必要ない部分や、余計な場所だってあったりします。

これを含めて読むなんて行為は、

そりゃ続かなくて当然です。

うまく読書ができるひとは、

こういった余分な部分を避けて、

必要、重要な部分だけを読書しているんです。

 1-2.読む前にもくじをしっかり確認

それでは、

重要な部分とそうでない部分はどうやって見分ければいいんでしょうか?

結論、

これがすべてわかるのがもくじのところです。

いいですか、

本をこれから読むときは必ずもくじにすらっと目を通しておきましょう。

読書の本来の目的は、

あなたの必要な情報を読み取ることです。

それはすべてもくじを確認して行うことができます。

この内容は必要だな。

この内容は必要じゃないから飛ばそう…

といった感じで、

読む部分と読まない部分をもくじから確認して決めておきましょう。

本の内容をしっかり覚える方法

ここまでで、本の効率的な読書の仕方について解説してきました。

でも皆さん、

本の読み方はわかったけど、

それで内容は覚えられるかどうか不安なかたいっぱいいますよね?

はい、

では次は本の内容をしっかり覚えられる方法について解説していきたいと思います。

早速行きましょう。

 2-1.大事な内容は3割しかない

まず、

皆さんに知っておいて欲しいことがあります。

世の中には、

たくさんの本が存在していますが、

色々な本でも、

皆さんにとって重要な部分が含まれているのは、

だいたい3割程度だと言われています。

つまり、

皆さんが頑張って読まなくてはならない部分は、

本の3割の部分だけだということです。

え?凄い人が書いた本とかなら全部よまなくちゃいけなくない?

と思う方もいるかもしれません。

ですが前章で私は、

本はあなたが必要としている情報を読み取るために読むものだと解説しました。

なので、

どれだけその本のすべてが重要でも、

あなたに必要な情報がすべて書かれているわけではないのです。

だから、

本は全部読む必要はないわけです。

では具体的にどういったところを読めばよいのでしょう?

ここで大事なのが、

はい、そうです、

もくじです。

自分の必要としている情報だけもくじから選び取りましょう。

そうすると、

あれ?意外と少ないな?

ということに気付くと思います。

 2-2.箇条書きメモを取ろう

本の中で、

あなたが覚えたい内容が出てきたら、

必ず箇条書きでメモしましょう。

これは、

本を後から読み返さず、自分にだけ必要だった情報をすぐに確認できるために行います。

ここでポイントなのが箇条書きという点です。

長ったらしい文章は絶対に覚えることができないし、

長くなることによって、

つまり自分には何が大事なんだ?

ということがわからなくなってしまいます。

自分で要約できるようにするという意味も込めての箇条書きなのです。

あとメモするなら紙でもいいのですが、

いつでも見られるようにスマホのメモ機能を使用することをおすすめします。

とても便利ですからね。

 2-3.重要な部分は使ってなんぼ

自分にとって大事な場所を覚えられたら、

次はそれを

アウトプットしていきましょう。

あなたは本によって自分に必要な情報を得たわけですから、

それを使わないとまったく意味がありません。

重要な部分の情報はあなたにとって使ってなんぼなわけです。

あまり大きいことはしなくてもいいので、

大事な情報を取得した!

と思ったらすぐに行動に移してみましょう!

ロフ

まとめ

今回は、

効率的な読書の仕方と、

内容をしっかり覚える方法について解説してきました。

何度も言いますが、

読書の本来の目的は、自分にとって必要な情報を読み取るために行うものです。

日々の生活で、

この考えをベースに置いて読書を行ってみてください。

あなたの覚えた必要な情報が人生に役立ちます。

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