海遊館の魅力とは?

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今回はニフレルに続き第二弾の海の生き物シリーズです。
そこで今回は関西最大級の海遊館について魅力を紹介いたします。

目次

新体感エリアが凄い!?

新体感エリアは、大きく分けて3つのエリアからなり、北極圏エリア、フォークランド諸島、モルディブ諸島です。
北極エリアはワモンアザラシが天井の水槽の穴から顔を覗かせる姿は、ここ海遊館でしか見ることのできない迫力と可愛らしさを感じられます。
フォークランド諸島ではミナミイワトビペンギンを間近で見ることができます。
目の上に黄色のラインがあって凄く愛らしい印象です!

またモルディブ諸島では実際にエイなどに触れ合うことが出来るため、眺めるだけでは分からないような触り心地も体感して新たな発見が見つかります!

夕方17時以降は「夜の海」が開催されて昼と違った雰囲気を味わえる!?

海遊館が他の水族館と違う所として、夜も充分に楽しめるということです!
普通、水族館だと17時ぐらいまでで閉館してしまうため、じっくりじっくり楽しむには朝早くから行く必要がありますよう
しかし、海遊館は20:00まで基本的に営業しているので、夕方から行っても思う存分楽しめます。
また、「夜の海」という光と音でロマンチックに演出された館内で夜に見せる魚の動きを観察することができます。
幻想的な空間の中、魚が泳ぐ世界は昼間とは全く違った一面を持っています。

近くの施設もたくさんある!!

一般的に水族館は土地が広い必要があり、田舎に作られるため、水族館の近くに他のレジャー施設がたくさんあるということは少ないです。
しかし、海遊館の近く(天保山エリア)には色々なレジャー施設があります。
例えば、
フードコートやレストラン、ショップなどが入っている「天保山マーケットプレース」
天保山エリアにそびえ立って1番目立つ「天保山大観覧車」

高速道路からも存在感を放つほどの大きさであるため夜景も一望することができます。

まとめ

今回は関西の水族館と言えば!という名所「海遊館」を紹介いたしました。
営業時間も平日は朝の10:30-20:00、休日は9:00-20:00までと他の水族館と比べて夜が長く一日中満喫することができます!
ぜひ皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか?