グランピング〜良い所取りの自然体験

グランピングって何??

グランピングの楽しみ方が知りたい!!

ロフ

どうも!ロフ です

今回は、グランピングについて書いていきたいと思います。

スポンサーサイト

そもそもグランピングって何?

グランピングは造語で、グラマラス(魅力的な)とキャンピングをかけあわせた言葉です。

キャンプと言えば、テントの設営や外遊び、火起こしをして作る食事、寝袋で寝るなどを思い浮かべるのが一般的だと思います。グランピングはこれらの良い所取りをしたものです。

例えば、テントなどの設営は既に完了した状態からスタートするなど手間のかかる準備を省略し、野外で過ごす体験に重きを置くのがグランピングなのです。

近年は各地のキャンプ場がグランピングを提供しており、単に野外で快適に過ごすものから、多彩な体験活動を含めたものまで、様々な形のものを楽しむことができます。

日本グランピング協会のホームページをみると、グランピングはあくまで幕営(テント泊)で舎営(ログハウスとかコテージ、小屋の類での宿泊)は主旨から外れるそうです。

個人的には、多くの人に自然体験をしてもらう為には今までの硬派なアウトドアファンだけでなく、初心者でもとりあえず楽しめる物があった方がアウトドアファンの絶対数が増えるので、舎営もグランピングに含めて良いじゃないかと思います。

グランピングの楽しみ方

一例として1泊2日の日程をご紹介いたします。

13時 チェックイン

通常、キャンプといえばまずテントなど野営地の設営から始めますが、グランピングは違います。

もう既に設営は完了しており、荷物を降したらすぐに遊べる状態です。

14時 アクティビティ

荷物を降して一息入れたら、たっぷり遊べます。

周辺を散策するのも良いですし、カヌー、釣り、ネイチャークラフト、アウトドアクッキングなど多彩な体験活動があなたを待っています。

多くの場合、宿泊の予約の段階でこれらは申込みができ、当日はインストラクターがわかりやすく説明や補助をしてくれます。

18時 ディナー

キャンプで億劫なことの1つである食事の準備も、グランピングならカット済み、下ごしらえ済みであとは焼くだけ、食べるだけです。

自然の中で食事をすることに集中できるので、アウトドアの良さがより感じやすいでしょう。

19時 焚き火

焚き火を囲むのもキャンプの醍醐味です。

しかし、そもそも火をつけられる人が激減している昨今、グランピングなら多くの場合、こういった部分もサポートしてくれるので安心です。

22時 就寝

通常のキャンプでは、設営を失敗するととても寝れたものではありませんが、グランピングなら快適な睡眠が約束されていると言えるでしょう。

翌日

8時 起床

通常のキャンプなら、朝食の準備や撤営作業など慌ただしいですが、グランピングなら優雅なコーヒータイムも簡単に実現できます。

10時 チェックアウト

チェックアウト後もアクティビティを楽しんだり、観光をしたり楽しみ方は無限大です。

キャンプ場の選び方

ネットでグランピングと検索すればたくさんのキャンプ場がヒットします。キャンプ場が多すぎてどこにして良いか決められないという方に、グランピングならではの選び方をご説明いたします。

グランピングの場合、設営を行わないので極論を言えば設備の違いは多少ありますが、どこでも手ぶらに近い状態でアウトドアを楽しめます。

肝心なのはどんなアクティビティを挟むかです。つまり何をして遊ぶかを主軸に決めれば良いわけです。

ただ、そもそもどんな遊びがあるのか選択肢がわからないという方も多々いらっしゃると思いますので、いくつかオススメのアクティビティをご紹介いたします。

☆スラックライン

ベルト状の専用ロープの上を歩いたり跳ねたり、まさに非日常って言う感じでオススメです。

☆カヌー

水と風と一体になり、全身で自然と一体になったように感じられます。

ハンモック

体を動かすだけがアクティビティではありません。

ハンモックに揺られてのんびり過ごすのも最高の時間となるでしょう。

焚き火

火を囲んで、にぎやかに過ごすのも、静かに語り合うのも、都会の煩わしさを忘れられるリラックス体験となるでしょう。

いずれも、体験をサポートしてくれるプランとインストラクターが居るキャンプを選べば、初心者でも意外と簡単に楽しむことができます。

これらはグランピングだからこそ手軽に体験できます。

ぜひ、お試しください。

スポンサーサイト


最近のコメント